| 10月4日5日と千葉県市川市のニッケコルトンプラザ野外で「工房からの風 Craft in Action」が開催されました。昨年11月審査の上、作家が選定され、そこから主催者、作家同士のやりとりの中で作られたイベントです。開催まで一年近くかけていろいな動きがありました。私も他の作家さん達と交わりながら創っていた物もあります。こんな形のイベントは初めてではないかと思いました。今後のクラフト展のモデルになる気がします。とにかくまだ興奮が冷めません。風が心の中を吹いています。そんな感動を皆様にもとおもいまして、葛布通信とは別ページで特集します。 | |
| スペイン階段前のテントが私のブースです。入り口に近いので最初に皆さんが訪れてくれました。 今回は作品を絞って持ってきたつもりですが、案の定中近東のバザール状態の展示になってしまいました。真ん中ののれんは7月に織成賞入選作です。葛苧が人気。全部売り切れました。これで今年の葛苧は全て販売済み。来年を待たねばなりません。 お隣は猫人形の松本浩子さん、後ろはガラスの佐々木みどりさんでした。忙しかったのでゆっくりお話出来ませんでした。 |
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小美濃さんがスツールの上張りを募集。早速私が名乗りをあげ、織り上げたのが真ん中のちょっと軽薄な布。「リゾート葛布」と名付けました。手紡ぎエリ蚕と葛を交互に自由自在に気が向くままに織りました。織っている間とてもリラックスしました。 彼のHPここ見て下さい。 http://www.d3.dion.ne.jp/~omino/index.htm |
木工の小美濃厚夫さん さわやかな方ですよ。 |
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葛布の漆塗り |
桐本泰一さん |
| 輪島塗りの桐本さんとは6月ここに打ち合わせに来たときに知り合いました。早速二人で一献傾けて、そこで葛布に漆を塗ろうと話がまとまりました。そこで出来たものがこれ。布目が予想以上に立体的に出ていました。 | |
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阿尻祐子さん |
ワークショップでのガラス炉 |
| 荷物下ろしを手伝っていたところ車が静岡ナンバー。何と向かいの阿尻さんは御前崎町から。同じ静岡、同じ榛原郡とは奇遇です。彼女、一日掛けてガラス炉をつくり、次の日朝4時から火を入れ、11時頃から吹きガラスのワークショップをおこなっていました。多くの人が体験していました。 | |
| 同じ静岡県からは浜松の芽ふき屋、中村さん。同じ榛原郡の吉田町渡辺一弘さんがいました。渡辺さんは近い内にお隣島田市の大井川上流川口に引っ越すそうです。中村さんとも懇親会で熱く語ってしまった。 | |
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秋谷茂郎さんは陶器。松本クラフトフェアでも会いましたお友達です。 |
| 萩原千春、朋子夫妻(陶器磁器)とも仲良くしていただきました。 | |