■男子厨房に入り浸り 03
「男子厨房に入らず」とは昔のことばですが既に死語になっています。
料理、こんな面白く創造的な仕事、女だけに独占させてなるものか!!
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| 「男子厨房に入らず」とは昔のことばですが既に死語になっています。料理、こんな面白く創造的な仕事、女だけに独占させてなるものか!! 最近、織物話題より こちらのほうが受けが良い! 反響がかなりありますので シリーズ化決定!!(ジャじゃじゃーん) ●簡単に作れて、簡単に太れる、アップルパイ 時々 子供たちのリクエストに応えてアップルパイを作る。そんな凝った物!と驚かれるが、実はすぐ出きる。そしてすぐ太れる。 ■材料 作り置きのリンゴジャム パイシート 2枚 卵一個 ■作り方 冷凍のパイシートは400〜500円で4枚 スーパーの冷凍コーナーで売っている。 そのうち2枚を解凍し、フォークでプツプツと無数に穴をあける。 その一枚に4辺から1cmほど離して、たっぷりリンゴジャムを載せる。画像ではびわ煮を載せているビワパイである。もう一枚のパイシートに 右図のように刻みナイフを入れる。 パイシート4辺から1cm程離して有るところに、溶き卵を刷毛で塗る。下のパイシートとリンゴジャムの上に 刻みナイフを入れたパイシートを被せる。リンゴジャムが外に溢れないように、周りの接着面をフォークで押して圧着する。 パイシートの上に溶き卵を 刷毛で塗る。 クッキングシートの上にパイを載せ 250度の温度でオーブンで15分ほど焼く。 所用時間 20分ぐらいで美味しいあつあつのアップルパイが出来上がり。 家族は4人なので 4等分して食べます。 カロリー高いので 翌日確実に体重計の針は上がります。が、おいしさには敵わない。 |
リンゴを載せる。この画像はビワ 上に載せるパイシートの刻み方 |
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上にパイシートを被せ、フォークで接着面を圧着 オーブンで焼くと美味しいパイの出来上がり |
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リンゴを洗って、皮を厚く剥きます。そう幼稚園児がリンゴをはじめて剥く時のように。
(あとでなぜだか判るのだ)
リンゴを八つ切りにして、芯を抜き、厚さ5mmの銀杏切りにします。そのリンゴを
ボウルに入れ重量を量ります。私の場合はその重量の60〜70%の砂糖を用意します。
少なすぎると保存に適さず、多すぎると体重が増えます。60%が最低線と考えて下さい。60%〜100%が適量と本には書いてあります。
リンゴをステンレスもしくはほうろうの鍋にいれ水をリンゴの60%ぐらい入れ煮込みます。段々水が出てきます。私の場合は リンゴが半透明になるまで、強火で焦げないようにかき混ぜながら煮ます。途中あくを掬うこと忘れないで下さい。
大分透明になったら、砂糖を3回に分けて入れます。そして中火にして、とろみが出るまでかき回します。かき混ぜてちょっと抵抗が出てくるくらいが良いでしょう。
保存瓶を洗って用意。熱いまま保存瓶に入れます。これで透き通った宝石の様なリンゴジャムが出来上がり。家族の尊敬を集めます。
甘みを抑えているので、アップルパイ、クレープなどにも使えます。紅茶に混ぜてアップルティーなんておしゃれな事も。
●門外不出のリンゴ皮ジャム
さて、先ほど厚く剥いた、リンゴの皮。これがじつは、絶品のジャムになるのです。
リンゴの皮だけを2cm角ぐらいに刻みます。あとはリンゴジャムの要領でリンゴ皮ジャムを作ります。砂糖は対比はやはり60%ぐらい。皮のうまみが凝縮されて、はっきり言ってこちらのほうが美味しい。家族に見栄えが良いリンゴジャムを、自分は絶品の皮ジャム・・・。