■男子厨房に入り浸り 05
「男子厨房に入らず」とは昔のことばですが既に死語になっています。
料理、こんな面白く創造的な仕事、女だけに独占させてなるものか!!
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| ■男子厨房に入り浸り 6 先回のメルマガ読んで早速丁寧にみそ汁作ったと 返信が在りました。 さて今回はオイルサーディン 鰯の油漬け。 1.新鮮な鰯をたっぷり買ってくる。ちなみに私は1kg570円で購入。 2.頭とはらわたを除く。頭の上から骨まで切れ目を入れ、頭を取ると内臓もくっついて取れる ここが根気の居る仕事。鰯を傷つけないように丁寧に扱う |
新鮮な鰯はぴかぴか光っている |
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3.10%食塩水に漬ける 約2時間 前に半日漬けていたら しょっぱくなってしまった。 レタスを敷いてオイルサーディンを載せれば美味しい肴が出来ます。 |
頭とはらわたを除いた鰯 |
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オイルで沸騰しないで煮込む途中 |
食塩水に漬けているところ |
2006年1月26日号
◆男子厨房に入り浸り 7
お正月は 厨房に入り浸りでした。
とくに 魚をおろして刺身にしたり、鍋料理を作ったり・・・
●ぶり
年末 御前崎の市場でぶり 60cmぐらいのもの一本買ってきました。¥4,000ぐらいでしたが
刺身にしたり、アラでぶり大根作ったり、結構堪能しました。¥4,000ならお得ですね。
美味しかったですよ。
●ばちマグロ
冷凍のマグロの中トロ も買ってきました。解凍時間がかかりますが
これも刺身にすると、とろけて美味しい 美味しい。寿司ご飯の上に並べて鉄火丼も良かったですね。
●甘エビ
案外一箱¥700ぐらいで安く、3回ほどの分けて食べることができました。これも美味しい
●塩鮭
これも一本買って来ました。味噌味で出汁を作った石狩鍋にして食べました。塩抜きをしっかりしなかったので
最初、しょっぱい鍋になってしまった。 身のほとんどは長男のお弁当のおかずに成ってしまった。
●ゴイクン 生春巻き
これは正月2日に来た、ベトナム人のハンちゃんが作ってきてくれた。めちゃうま!!
ベトナム料理店で必ず注文するのが生春巻きだが、例外なく私が作った方がうまい・・
生春巻きの皮のぷよぷよした食感が違う。きっと料理店ではその場で作っていないのだと思う。
だが、やはりハンちゃんのつくった生春巻きは 私より段違いにうまかった・・・
皮の中の素材が凝縮されていて、なおかつぷよぷよとした食感を保ち・・・・
どうも生春巻きの皮の戻し方、巻き方にコツが有るようだ。