■男子厨房に入り浸り 09

「男子厨房に入らず」とは昔のことばですが既に死語になっています。
料理、こんな面白く創造的な仕事、女だけに独占させてなるものか!!
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◆男子厨房に入り浸り 5月25日号
●大阪食い倒れ特集
出張が続くと厨房にも入れません。そこで今回は大阪食い倒れの街特集!!
・・・とはいっても 北鮮ばりの経済封鎖を受けているこの身、小遣いもままならないので
贅沢禁止です。朝はもっぱら丼屋で朝納豆定食350円!。昼はデパートの社員食堂で安く済ませ、
夜は中華定食にビール一本と慎ましく過ごしました。
 しかし、日曜日にはふぐたべに行ったのじゃ!! 奈良にいる長女が遊びに来たので
(いや、ふぐでつった)一緒に行きました。大阪はふぐが安い。一人前3850円!
ふぐの皮引き、テッサ(ふぐの刺身)、唐揚げ、てっちり(ふぐ鍋)のフルコース。
ひれ酒を頼んで、最後は雑炊。 刺身は味は淡泊なのに、身体が火照ってくる。
ひれ酒も熱燗で香り高く美味しい。 二人で一万円以内で収まりました。とても満足!!
 この店 難波吉本興業の東にある小さな店ですがお勧め!!
◆男子厨房に入り浸り 6月1日

●家庭菜園 
 美味しい料理には素材が大切。 とのことで 畑にトマト、茄子の苗を植えました。
茄子は、炒めても、煮ても、蒸しても、漬けても美味しいので重宝します。
なつには茄子料理の色々を 披露しましょうか。


◆男子厨房に入り浸り 6月13日

●ぬか漬け 
いよいよこの季節が来てしまった。 そう ぬか漬けの季節・・・・。
2年前、嫁が出張で留守したとき、ぬか床の管理を任されました。
糠味噌??? 臭くていやだったけど、夏場だったので 毎日かき混ぜていたのですが・・・
そのとき漬けたキュウリ、茄子、人参の美味しいこと 美味しいこと!!
すっかり ぬか漬け中毒になってしまいました。
 昨年は 果物の皮、唐辛子などを混ぜ込み、玄米の精米で出る糠を補充します。
本では糠を煎ると書いてありますが、私はそのまま入れてしまいます。
リンゴの皮や梨の皮をいれると フルーティー。
 今年も早速 メロンの皮いれてます。 そう わたしのぬか漬けは 
ちょっとおしゃれな シュペートレーゼ (ドイツワインの等級です)