■男子厨房に入り浸り 12

「男子厨房に入らず」とは昔のことばですが既に死語になっています。
料理、こんな面白く創造的な仕事、女だけに独占させてなるものか!!
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◆男子厨房に入り浸り 8月18日
●ぬか漬けに白いご飯 
 暑いので あまり入り浸っていませんが 昨日 精米所に行って来ましたので糠を持ってきました
早速ぬか床に 唐辛子と一緒に足しました。 梨の皮も一緒につけ込んだら フルーティーな香りになってきました。 でも 畑のナスもキュウリも 元気なく 漬ける物が ない!
 しばらく玄米にしていたのですが 子供たちが食べない。仕方なく6分搗きに精米しましたが
白いお米は 美味しい! やはり銀シャリには敵わない しばらく白米で過ごしそうです。

◆男子厨房に入り浸り 8月30日

●トマトのぬか漬け 
 嫁さんが最近は厨房にはいっているので 私の出番がありません。ただ 毎朝のぬか床管理だけ
行っています。人参 オクラ ナス 瓜など漬けています。
梨の皮を入れたのですがいまいちフルーティーにならない。やはり美味しい梨でなければ
だめなようです。そう 庭になっている 青いトマトも漬けると美味しい。お試しあれ!


◆男子厨房に入り浸り 10月5日

●月餅 げっぺい
そろそろ 中秋の名月 中国では 数週間前から月餅をつくり 親戚友人に配り
当日は月餅を月に捧げ、その後食べて 名月を愛でる そうです。
北京では日常的に 月餅が売っていますが、色々な種類のものがあり、果物が入ったりして
面白い味がします。
 我が家の北京土産の月餅は 既に子供たちが食べてしまいました。お月様ごめんなさい。