■男子厨房に入り浸り 13
★★★中華料理編★★★
「男子厨房に入らず」とは昔のことばですが既に死語になっています。
料理、こんな面白く創造的な仕事、女だけに独占させてなるものか!!
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◆男子厨房に入り浸り 9月9日 中国編 増補版 右は万里の長城 |
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1.ハルピンといえば餃子 餃子の専門店 東方餃子店に行きました。羊肉餃子、豚肉の餃子、海老の餃子、三鮮餃子など 美味しかった。でも ベストはお店の餃子ではなく、周さんのお母さんが作ってくれた餃子。豚肉に香菜を入れた風味の良い皮がもちもちした餃子でした。 ※ハルピンは旧満州の都市、中国東北地方の街です。主食は小麦粉。そのため、パンや餃子、うどんなどが多かったです。野菜は少なく、肉料理が多い。羊肉が多いのも特色でしょう。 右の画像は東方餃子店のもの。餃子の他にピーナツの炒め物、果物をマヨネーズであえたサラダ、 兎の肉の炒め物、羊肉の薄切りなど・・ |
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| 2.ハルピンといえば ロシア料理も食べました。 ※ハルピンはロシアが租借して作った街として有名です。繁華街もまるでロシアの街の様です。 国境も近く、ロシアの観光客も多く来ていました。 ロシア土産ものの店も多く、わたしはそこでキャビアの缶詰を買いました。右の画像はロシア料理の店に入って皆で食事したときのもの。壷にはいっているのは名物ボルシチ。ロシアのパンも美味しかった。 |
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周さんの家でごちそうになったときのもの 中国の揚げパン、油條を米とトウモロコシの粉で作った生地で巻いて食べるのがハルピン風。同行の息子も舌鼓を打っている。 |
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| ●北京ダック. 北京といえば北京ダック。どうしても息子が食べたいと言ったので、中国滞在最終日に北京一番の店で 一羽頼んでみんなで食べました。ジューシーで美味しい。5人でたらふく食べて 500元約6500円・・・ 長男も大満足でした。 ※ シェフがテーブルの前に料理を運びそこで各人の皿に取り分けてくれる。 ジューシーで香ばしく美味しかった。 |
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| 中国料理は 日本で滅多にたべること出来ないものが食べられるのも醍醐味です。 ハルピンでは 兎の骨付き肉食べました 豚肉よりもあっさり、鶏肉に近い味で美味しかったです。 40cmぐらいのナマズ を水槽からすくって 炒めたあと あんかけにしたもの これは 予想とおり 白身でぷりぷりとした肉が美味しかった。 |
ナマズのあんかけ |
| お粥専門店:やはりハルピン ピータンが入ったお粥、黄色いお米のお粥、トウモロコシのお粥 小豆がはいったもの、まめが入った物・・・・10種類ぐらいのお粥がならび、その横におかずが 20種類ぐらい並んでいた。おかずはピーナツの炒めた物、鶏の鶏冠の炒め物など頼んだ。息子は果物が入った冷たいお粥にしたのだが、甘くて食べられなかったようだ。ねじった揚げパンも食べた。 総勢6人 ビール5本程頼んで合計38元。日本円で570円ぐらい とても安かった。 |
![]() サソリと龍の落とし子の串揚げ |
![]() 北京で毎日買ったのが ヨーグルト。陶器の壷に入っていて、薄紙の蓋がしてある。ストローで穴をあけて飲むのだが、冷たくて甘くて酸味が効いて 美味しい。2元(30円)で路上で売っているので毎日飲んだ。 陶器の器に入ったヨーグルト |
北京の繁華街 王府井の屋台では 羊肉 豚肉 牛肉の串揚げ店がありましたが そこには 龍の落とし子 セミの幼虫、蚕(おそらく柞蚕)が串刺しになっていました。そして なんと、生きたままうごめいている「サソリ」の串刺しが・・・・ あんまり珍しいので 揚げてもらい 食べましたが・・・殻がぱりぱりとした海老のような味でした。 たしかに海老の仲間かもしれない・・・? 息子は毒がないか心配していましたが、いまのところ大丈夫です。 サソリと龍の落とし子の串 画像添付します。 |