| ■なぜ今火鉢なのか? |
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癒しの火:最近の住宅事情、生火を使うことは滅多にありません。が炎は人を安らがせる力があるようです。
部屋の明かりを消して、真っ赤に燃えた炭を見ているだけで豊かな気持ちになります。
我が家に火鉢が復活した夜、部屋を真っ暗にして子供達といつまでも炭の火を眺めていたことを思い出します。
暖炉、薪ストーブなどはあこがれですが、維持も大変ですし、費用も掛かる。それにくらべれれば火鉢のイニシャルコストもランニングコストも大変安いのです。 |
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2年前、金魚鉢にしていた物を復活させた。
直径39cm高さ27cm 我が家に同じ物が2つあったと記憶しているが、一つは引っ越しの際わってしまった。物心付いたころには我が家にあった火鉢である。火良丸(ひよしまる)と娘が命名した。 |

直径40cm高さ29cm山水柄染付 印判
今回購入した物。茶の間に置く。
敷物はアフガン絨毯 背景は葛布の襖。 |
エネルギーの分散化:我が家のエネルギーは台所では電気、ガス。風呂は灯油。暖房はこたつ=電気。石油ストーブでありました。 化石燃料ばかりに頼ってはいけないと思い、再生産が可能で、なおかつ里山形成に効果がある木炭も良いだろうと思っています。 国産のなら炭は高いので、中国産でも仕入れようかと思っていた矢先、女房の実家(高松)の山で炭を焼いている人がいたので、そこから取り寄せました。市販のナラ炭より安い。自宅では最近ほとんど石油ストーブは使わなくなりました。 |
スローフード:おでんなどゆっくりじっくり煮込む料理には炭火は最適です。ガスだと常に見張っていなければいけませんが、炭火なら大丈夫です。それに炭で湧かしたお湯はおいしいようなきがします。
お餅を焼くと素晴らしい。昨年末は網を敷いてホタテ貝を焼いたら最高の味でした。熱燗にももってこいですよ。シシャモやするめいかを網で焼いて・・・・涎が出ます。 |
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直径29cm高さ21cm 上の火鉢とセットで購入。灰が少ないので本格的な稼働はまだだ。 |
一酸化炭素中毒:そうそう、忘れていけない火鉢の欠点。締め切った部屋では一酸化中毒になりやすい。換気に気をつけて下さい。
我が家は典型的な日本家屋。アルミサッシは入っていても、どこからともなくそよ風が・・・。 |
健康?:火鉢にしてから家族が風邪をひかなくなった?ような気がしています。汚い話ですが、鼻くそがたくさん出てきています。それも真っ黒なもの。知らず知らずの内に炭の粉を吸い込んでいるのかもしれません。
それが病原菌を退治してくれているのなら素晴らしいのですが。
誰か花粉症の方試してみては・・・ |
不用火鉢募集:家にお蔵に不要の火鉢がありましたらお譲り下さい。
とは云っても、ここまで読んだあなた。
火鉢を使いたくなったでしょう。きっと私には譲ってもらえませんね。それでも結構。あなたも火鉢を使ってエコライフをおくりましょう。火鉢同好会を立ち上げても面白いな。 |