| ■火鉢的生活 | 2004/12/25 | |
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昨年我が家に加わった火鉢。直径53cm高さ34cmの大きなものである。八角形の形である。 下は前にも紹介した山水画のペア火鉢。現在は床の間の部屋で来客用として活躍している。小さい火鉢は手あぶり用、大きな火鉢は暖房用、薬缶をのせて、湯沸かしも兼用としている。 お客さんにも珍しい、懐かしいと好評である。 |
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| 2004年10月新聞に11月から中国からの木炭の輸入が止まるとのニュースが出ていたので、木炭派の私達は驚愕したのであった。そこで木炭不足が起きる前に今年の冬の木炭を確保することとし、インターネットやいろいろなところで問い合わせを行い、静岡県は安倍川の奥で炭焼きをしている和田林平さんの所へ車を走らせたのだ。 | ||||
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チブサ窯の看板 |
炭焼き窯である |
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| 和田林平さんは安倍川の奥で炭焼きをしている。ただ、和田さんはそれだけでなく飾り炭の創作をしているアーティストでもある。今から7年ほど前、金丸さんという竹炭アーティストと一緒に展覧会を行っている。その際大井川葛布も少しお手伝いをした。 | ||||
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左は飾り炭をもってポーズする林平さん。 当日私達はワゴン車に60kgの炭を買い込んだ。これで一冬は越せると胸をなで下ろしたのだった。 ※その後、木炭が高騰しているという情報は無い。 |
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