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火鉢通信14号
火鉢の記事 07年12月21日
静岡県内の新聞折り込み情報誌「さんらいふ」に火鉢の記事が載りました。
その全文掲載します  さんらいふのHPはここ
手元に火鉢で気軽にほっこり
 島田市で大井川葛布の工房を開いている村井龍彦さんは、6〜7年前
から「火鉢」のある生活を続けている。
 長く自宅にあって使っていなかった古い火鉢を、試しに使ってみたと
ころ、その柔らかな暖かさに魅了された。今では冬になるとキッチンや
工房などでは手放せない存在。鉄瓶から湯気が立ちのぼる様子も、いか
にも暖かそうだ。
 「なんといっても省エネ。炭10俵でひと冬持ちます。朝、炭を
入れておけば一日中暖かく過ごせるし、時には灰の中で焼き芋を作った
り、網の上で餅やシシャモをあぶったり、酒を熱燗にするのも楽しいで
すよ」
意外だったのは、火鉢を使い出して初めて、日本家屋について理解で
きたこと。「例えば欄間。なんて暖房効率の悪いものだと思っていまし たが、火鉢を使い出してから、それがうまく換気の役割をしているのだ
と気づきましたね」
 
五徳や火箸、炭おこしといった道具類も小粋。ホームページでは、火
鉢のページを設けてその魅力について触れている。
 「いろいろな人に、火鉢はいいよとすすめています。ただ、換気にだ
けは十分注意してください」

火鉢通信13
◆火鉢の取材

このHPを見て、火鉢に付いての取材がありました。
びっくりですね。炎に親しむ人の特集だそうです。
先日11月14日に取材を受けました。
 サンライフという新聞織り込みの情報誌12/20号に載るそうです。但し静岡県内のみ 請うご期待

数日前から火鉢大活躍。お湯沸かしに土鍋でふろふき大根、石焼き芋など作っています。

2007年11月20日

火鉢通信12

■新しい仲間たち 2006年10月26日
静岡市清水区の旧家から今年3月に火鉢を3個いただいたので、お披露目。
1.陶器火鉢 直径45cm 高さ30cm
2.蒔絵塗火鉢 直径27.5cm 高さ26.5cm
3.桐箱火鉢 26cm角 高さ24.5cm
どれも良い灰がはいっていて すぐにも使用可能。
夏場も蚊取り線香台として活躍した。特に蒔絵の火鉢は秀逸。床の間の部屋の客用手あぶりとして活躍してもらう予定。


蒔絵の部分

桐箱火鉢 シミがありすこし形ガタがきているが使用には問題ない。手掛けがアクセントになっている。
 この3個の加入で我が家の火鉢はなんと9個にもなった。喜ばしいことである。さて、今年の炭を仕入に行かなくては・・・。


火鉢通信 11
■練炭火鉢 2005年1月7日

直径50cm 高さ32cm 陶器製

下には空気取り入れ口が有る。コンロの空気取り入れ口と場所を合わす
 一昨年貰ってきた練炭火鉢を稼働させた。 中の練炭コンロが壊れていたので 新調し、陶器製の練炭火鉢 にはめこんだ。 練炭とは粉石炭を筒状に成形したものである。最近は集団自殺に使われて一躍有名になっている。困ったモノである。 さて、コンロ部分に練炭を入れ、マッチで点火すると程なく練炭全体に火が回る。その際、煙、匂いがでるので 作業は外でする。火が程良い加減になったら 練炭コンロを練炭火鉢にはめ込む。  かなり火力が強いので木炭火鉢と違って料理にはかなり使えるか? 欠点としては点火してから12時間ぐらいは燃え続けること。途中で消したい時に困る。匂いもするし、換気にも気を使う。何せ自殺に使うほどである。一酸化炭素中毒には気をつけたい。そこで窓を開けて使用する。これでは暖房に成らない・・・。どんなシチュエーションで使ったら良いか?? 使い初めて悩んでいる。











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