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| ■冬支度 | 2004年10月23日号 | |
| 台風一過で秋が深まった16日土曜日は 冬支度の為 県内走り回りました。 まづは 安倍川の上流で炭を焼いている 和田林平さんのところで 炭を60kg購入。和田さんは 炭を焼く傍ら 飾り炭を作る作家でもあります。何度も個展しているおじいちゃんです。炭は もちろん 私の家の火鉢に使うのです。 (詳しくはHPの火鉢通信参照) そのまま 富士市までいって お客様と「葛布ふすま紙」の商談。折角富士へ いったので、富士市博物館に行きました。ここで 知り合いの熊井さんが織りの体験を指導しているのです。博物館の横の公園は歴史的建造物を何棟も保存。ミニ明治村の様相。こんなところが富士に有るなんてびっくりしました。織りの体験は保存建物の中で行われています。3台の織り機が並び 皆さんが織ることが出来ます。一般の博物館では 織り機は展示しているだけ 、中には糸もかかっていない物、糸が切れてがたがたになっているものが多く、結局はしまってしまう博物館も有るようですが ここは現役で頑張っています。ここクリック それだけでも貴重ですよね。嬉しくなってしまいます。公園内でウィンディーも 散歩してきました。 その後 大井川町へ いつもお米を頼んでいる農家から脱穀が出来たとの知らせ。新米を二俵購入。バンで行ったのですが、荷台は炭60kgと米二俵でいっぱいになりました。帰りは見事な夕焼け 冬支度が済んだ村井家でした。 |
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| 帰りがけ、東名高速富士川サービスエリアからの富士山。うっすらと霞かかった富士山だった。手前の川は富士川 | ||
| ■「布・ぬの」 が終わりました。 | 2004年10月23日号 | |
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9月から1ヶ月催していた「布・ぬの」展終わりました。メルマガ読者も遠くから来ていただいた方が多く、お目にかかれなかった人もいましたが、 ありがとうございました。西は姫路、三重、岐阜から 東は東京からたくさんの方が見に来て下さいました。 10月11日に閉幕したこの展覧会ですが どこに出してもおかしくない展覧会。これだけ良い布を一同に集めた展覧会は 日本では今まで無かった!!とはっきり言えます。どれもこれも 真摯な作り手なる素晴らしい布 ぬの・・・。でした。 |
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