手織り機のコレクション by大井川葛布
手織機で仕事をしているとやはり手織機に関心が出てきます。そこで私の手織機の写真コレクションを発表
手織機を見るとき注意するのは何を専門に織っていたかということ。
それによって筬框の形態が違う。また、間丁の位置、つまり経糸を水平に張るのか、それともどちらかを高くするかによって制作者の意図が知れる。
また、間丁の長さも色々あっておもしろい。一般に絹機は間丁が長い。
綜絖の糸穴の位置は一般に経糸の閉口位置にあると思われているが、実際はそれより上にあったり下にしたり、微妙な調整をしている。実際に稼働している機ならそれが確認出来るが、多くの機は展示用でその微妙な加減は確認出来ない。
和機はほとんどが同じ様な形なので以上のような微妙な点に注意がいくが、外国の機になると千差万別となる。
ともかく織り機についての専門知識は浅いので、みなさんのご指導があれば幸いである。
28 木綿高機
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27 庄内の腰機
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26 シナ織の馬屋機
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25 しな織の腰機
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20.高引き機
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19.高引き機(そらびきき)
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18.弥生機 川島織物文化館蔵
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17.古式居座り機 川島織物文化館蔵
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12.茨城 紬用居座り機 |
11.バリ島グリンシン後帯機
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4.高引き機(そらびき)
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3近江麻機
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2葛布機
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1.葛布織り機
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