| 7.ビロード織り機 | ||
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京都西陣会館展示品 2002年4月撮影 |
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| ビロード織り機の部分 手前にある針金を織り込んで行き、後でその部分をカッターで切り離すと毛羽が立ち柔らかいビロードの手触りが出てくる。筬の上の紐は飛杼用。 |
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| 8.綴れ織り機 | ||
| 京都西陣会館展示品 綴れ帯を制作している。平織りにも関わらず、4枚の綜絖。細かい柄を織るために4枚綜絖である。 綴れの技法は未だに手織で守られている。向こう側にもう一台あるのは若い人が織っている。 2002年4月撮影 |
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| 着尺織り機 | ||
| 西陣会館展示品 絣のお召しを織っている。4枚綜絖。本来飛杼仕様だがその機構ははずしてある。今掛かっているのは経絣である。緯糸を2種類撚りの方向が違うものを交互に織り込んでゆく。織り手は平林さん。知り合いである。2002年12月号の染織αに登場しましたね。 2002年4月撮影 |
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