| メルマガ葛布通信 indexへ | 次のページへ | トップに戻る |
葛布通信11号を発行しました。ホームページからご覧下さい。
http://www.kuzufu.com/
さて、色々あった2001年も暮れようとしていますが
皆様いかがおすごしですか?
天衣臺は今日大掃除をして、注連縄を飾り、今までなかった神棚を作りました。
天衣臺の所在地の産土神は「大井八幡神社」でした。
なんと大井川葛布に縁のある土地なのですね。
お札を飾り 神具をととのえるとやはりすがすがしい気持ちになります。
明日はお餅をついて供え、天津祝詞を上げようと思っています。
新年は5日から天衣臺オープンするつもりです。
皆様良いお年を!!
メルマガ葛布通信 2001年12月19日号
■皆様お元気ですか
年末のあわただしい中如何お過ごしでしょうか
最近ホームページを開設しまして葛布通信はそちらに移動しました。
これからはそちらをご覧下さい。
http://www.kuzufu.com/
http://www.kuzufu.com/
現在8,9,10号アップロード中です。
とはいっても「メール葛布通信」はいろいろな情報を今後も
お届けしたいと思っています。
■さて、4月から頑張っていた当工房の小島が体調を崩して退職しました。
いまは東京に戻っています。
残念ですが、今後の彼女の活躍に期待したいと思っています。
織物に付いての知識は抜群で力のある人だったので、いずれ作品展、コンペなどで出てくると思います。その時は皆様も応援して下さい。
今、工房は染めに大わらわ。来年夏の帽子の染めを行っています。
夏忙しかったので年末年始は少しゆっくりしようと思っています。
今後ともよろしく。
メルマガ葛布通信2001年11月20日号
葛布通信7号 2001年11月20日発行
■中日新聞に載りました。まずはご覧下さい。
記事の中、「社名を大井川葛布に変更云々」とありましたがこれは間違い。
浜松での同窓会の当日朝刊に載りましたので皆から「これは仕組んだのでは・・・」
と云われる始末。
後輩が新聞を用意してくれていて、みんなに廻してくれました。
■ 先日16日東京駒場の「日本民芸館」へ葛布の調査に行って来ました。
今回、民芸館の内装を改修するにあたり、何を残すかとの調査になりました。
昭和11年完成当時、全て葛布を壁に貼ったとされています。
昭和40年頃の葛布が展示棚の中に貼ってありました。
壁はジュート麻の壁紙でした。その後20年前ほどに貼ったそうです。
これは動力織機で織ったものと知れます。
完成当時のものと思われる葛布が戸袋に数点見つかりました。
2階のホール展示棚の下、地袋は複雑な経縞の葛布でありました。
これが葛布であると館員の方もご存じなく、新しい発見でした。
永い年月が経っているにも関わらず、飴色に変化した葛の糸でも光沢に変わりはありませんので
すぐに葛布と判りました。
陳列棚の下に敷く葛布は壁紙として作られた物ではなく後から和紙で裏打ちをしてありました。
創建当時の葛布は外村吉之介が織った物かも知れません。
壁は漆喰打ちに和紙を張り付け、その上に袋張りで壁紙が貼ってあったようです。
後世の改修では直張りですので、すぐに下地を拾ってシミが出来ていました。
みなさんも日本民芸館にいらっしゃったら展示品だけでなく内装もご覧下さい。
外村吉之介:倉敷の民芸館の館長として有名。「葛布帖」という本も作っている。
この本 150部限定で 15万円という高額本ですが、やっと最近手に入れました。
ホームページを開設しています。 みなさんのご意見を聞かせて下さいhttp://www.kuzufu.com/
葛布通信6号 2001年11月12日発行
皆様久しぶりです 葛布通信6号を発行します。
■葛布ホームページを開設しました。まだ建設中ですが、覗いて見て下さい。毎日少しずつ作っています。kuzufu .com です。よろしく!!
今後は葛布通信をホームページに移行しようと思っています。
■現代おり姫ころも展2001 佳作入賞
10月21日 おりひめころも展の表彰式がありまして、九州は小郡市に良子が行って来ました。
「一日スーパーモデル」ということで、市民モデルに入賞作の衣装を付けての盛大なファッションショーも
開催されました
アジアンテイストの着物として紹介、講評されました。
織り姫賞(グランプリ) 志戸朋子(佐賀県)
彦星賞 金子ますみ(福岡県)
天の川賞 野村毅(大分県)
天の川賞 加藤朋子(滋賀県)
佳作 中村栄子(京都府)
佳作 村井良子(静岡県)
天の川賞の野村さんも葛布を使っての入賞でした。
おそらくうちから納めた葛布ですので、葛布の注目度抜群と云うところでしょうか。
■ジャパンクリエーション2002 出展
今年も12月5,6,7日と東京有明のビックサイトでジャパンクリエーションが開かれます。
日本最大の布地見本市です。
いろいろおもしろい布や服飾資材があっておもしろいですよ。
大井川葛布でも小さな小間でこぢんまり出展します。
今回はトレンドコーナーに採用されました。
2003年のトレンド 「草木染め」 「天然繊維」 として葛布が用いられる様です。
入場券が必要なので 行く方はお申し出下さい。
近くにはお台場、小香港、フジテレビなど話題のスポットも多いです。
葛布通信号外です
■テレビ出演です
県内の方 10月14日(日)16:00からのテレビ静岡 奥大井SLの旅で
天衣臺が紹介されます。パンチ佐藤が来てくれたあの取材です。
県外の方 10月20日 12:00から 同じ番組 BSフジ で放送予定
また、県外の方はフジテレビ系列で来週の日曜日ぐらいにやるかな?
テレビ欄チェックして下さい。
■16日より21日まで浜松 佐鳴台 ギャラリー汎で展示会です。
今、展示会実演用の機に糸掛けしてます。
葛布通信5号 2001年9月17日発行
久しぶりの葛布通信です。 はじめての方 こんな通信を出してますのでご購読下さい。
■高島屋日本橋店 クラフトフェア
8月23日から28日まで 日本橋高島屋でクラフト
展が行われました。今回大井川葛布は初出展。全国有名工房に混じって隅の方で店開
きしました。葛布を知っている人も少なく、シルクや麻に間違えられることもしばし
だったです。地下入り口のショーウインドウにも飾られていました。
染め織りの人たちも多く 神奈川の土屋さん 岐阜のハーブガーデンさん 北海道の
糸車さんなどが出展。特に山梨の岩崎さん夫婦の布は良かったです。素敵でした。雑誌「大
人の学校」にも載っていますのでご参照下さい。土屋さんも載ってます。
■ギャラリー未来 展示会
東京と同時に静岡県岡部町で展示会をおこないました。 ここでは計3回目の展示会になります。
のんびりとした会場で のんびりしてしまいました。
■現代おり姫ころも展
10月 九州は小郡市で行われる「現代おり姫ころも展」のコンペに村井良子が出展しました。
コンテストに出るのははじめてなので どうやっていいものやら・・・
ところが先日 入賞のはがきが・・・佳作だそうです。
織り姫賞 50万円 彦星賞10万円 天の川賞(2点)5万円 の賞金がついたのですが次の佳作は惜しいかな 賞金は附かずしまい。
昨年は 佳作3点 入選23点でしたので 昨年並みでいけば ベスト6に入っていることになります。
只、布を織って輪にして着付けただけのロンジーですが 葛布の光沢に救われたかな? 10月16日から20日まで小郡市七夕会館ギャラリーにて 入賞 入選作品の展示を行います。
10月21日にはファッションショー 表彰式があるそうです。ご興味があればどうぞお出かけ下さい。
■新静岡センター 葛布展
9月19日まで新静岡センターの5階で展示会をおこなってます。
新作のタペストリーが良いですよ。
■今後の予定
10月には伊豆高原クラフトフェア 10月5,6,7日に出展
10月16日〜21日まで浜松 佐鳴台のギャラリー汎(ひろ)で展示会
12月5,6,7日東京ビックサイトでジャパンクリエーションという布地の見本市に出展
葛布通信4号 2001年8月10日発行
先回の葛布通信3号は出しそびれて一緒に出します。
■天衣臺オープン
大井川葛布工房天衣臺が8月4日プレオープン
8月5日オープンを迎えました。
6月にオープンするはずだったのですが今日までずれ込んだのは
私の性格がルーズな所為・・・?
多くのみなさんから祝福の言葉をいただきました。
ありがとうございます。
天衣臺は金谷町の西側牧ノ原台地の中腹に建つ築100年の民家を借りて設置しました。
工房、ショールーム、教室を併設した施設です。
みなさん遊びに来て下さい。
画像天衣臺1 スウェーデンのテキスタイルデザイナー セシリアさんと
屋根1:工房から後ろのお蔵をみる
坂1:工房へのアプローチ
■葛採りワークショップ
8月3日 7日葛採りワークショップを行いました
新潟県から来た絵美ちゃん、山梨県の麻子さん。済州島からの留学生 景ちゃんなど
今回のワークショップは遠方からの参加者が目立ちました。
■グリンシン講座
ワークショップの最終日受講者の中にバリ島で「経緯絣」グリンシンを織っていた鈴木万里子さんがいらっしゃったので折角ですから即席に講座を開きました
織物の話から、バリ島での苦労話など30分ほど話していただきました。
中央が鈴木さんです。
■葛布通信3号
葛布通信3号 平成13年8月1日発行
葛布や織物を縁に知り合った皆様に勝手に送っている通信です。
内容が遅れてしまってすいません
■天衣臺 オープン 決定
6月頃からいつオープンしようかと悩みつつせっぱ詰まってきたので、8月5日オープンする事に決定しました。
前日は地元の方優先のプレオープンです。
当日は13:00から17:00 工房見学やお菓子や飲み物を食べて歓談していただこうと思っています。
織り工房ですので七夕祭りもやります。短冊に欲望の限り、いえいえ希望や祈りのありったっけを書いていただこうと思っています。飾りは楽しみながら今日作りました。
コースターも作ってもらおうと準備してます。今日織り機に糸張りました。
皆様もお出かけ下さい。
8/1
■葛採りワークショップ
8月3日 7日にワークショップを行います。オープン前日で忙しいのですが、
テレビで紹介されたり、受講者が多かったりで決行する事にしました。
心配の種は天候と葛 今年は雨が少なかったので良い葛が伸びているか心配です。
昨夜、夜中に大雨が一時的に降りましたが、葛は喜んだでしょうか?
6月のワークショップは河原に室床を作ったのですが、次の日大雨。
室が流されそうになったのであわてて移動しました。
■カルタ
先日 東京は三鷹で行われた全国多摩百人一首カルタ大会B級で我が娘(高1)が優勝しました。
大学生一般人を破っての優勝でした。
大きなトロフィーをもって、嬉しそうな娘でした。
この優勝で娘もカルタA級4段に昇格しました。A級というと、相撲で云えば幕内、野球で云えば一軍
車で云えばF1と 例えれば判りやすいかな。大人、大学生と第一線級の選手の仲間入りです。
<http://www.karuta.or.jp/>を参照下さい。
ちなみに娘の所属している静岡双葉高校は今年全国高校生カルタ大会で3連覇しました。
彼女はメンバーに漏れましたが、個人戦に出場、一回戦負けでした。
大井川葛布通信 葛布通信2号です 平成13年6月20日発行
葛布を縁に知り合った皆様に勝手に送っている葛布通信です
ご迷惑の方はお知らせ下さい。
■さて、6月18日は葛採り教室の初日 10名の受講者が頑張って葛を刈り取りました。
ドラム缶で煮て、室に入れ、その合間に糸づくり、ツグリ作りをしました。
雨が心配されましたが、好天に恵まれ楽しい催しになりました。
マスコミにも今年は注目され、午前中は第一テレビの撮影、午後はSBSラジオの生放送と中日新聞の取材
と、タレントにでもなった気分でした。
6月19日 まだオープンしていない工房「天衣臺」(てんねたい)にも毎日のようにお客様。
某会社の社内報の表紙に私が掲載されることになり、写真撮影。
スポットライトが照らす中、フラッシュとシャッター音 緊張の余り汗がじとー
そうそう バージニアシリーズのワンピースの試作品が完成しました。
可愛い!! 葛とエリ蚕の交織の為、しぼがでて、涼しげ。夏のリゾート地のイメージです
■最近の展示会
地元を中心にまめに行っています
6/30まで 金谷町 お茶の郷 夢市場ギャラリーでは 葛布のれん展開催中
6/28まで 金谷町 静岡銀行金谷支店 金谷宿大学 葛布講座卒業展 手製居座り機での作品です
6/26〜7/1 島田市 ギャラリー発見で 大井川葛布展「夏の色」
7/13〜8/1 三島市 ギャラリーみる で大井川葛布展「夏の染め織り」
■講座
7/9-13 金谷宿大学 葛採り講座
8/3-7 葛採り講座 一般対象
7/18 7/28 ギャラリーみる にて葛布コースター制作講座
■天衣臺オープン
7月には正式オープンをしたいのですが、忙しい。
きっとこのままだらだらとオープンしてしまうのではないかと危惧してます。
■なぜ天衣臺(てんねたい)か?
天衣とは仏さまが纏っている薄い布です。神に捧げるような布が出来たらと思いました。
また、臺は台の旧字ですがそもそもは天に捧げ物をする高い所、天からお告げを受ける所の意味です。
皆様の中に宿る神に捧げる布、皆様の内在の神が表出するような布を作りたいと思っています。
特に女性は本性 美なのですから、その美しさを顕現する媒体に葛布がなってくれれば良いと思っています。
大井川葛布 村井龍彦
葛布通信をはじめました
不定期のメールですが読んで下さい。
■4月京都文化博物館 5月桐生、森島織物参考館、松本クラフトフェア
富山県高岡市と県外の展示会が続きましたが、夏に向かって近場で展示会です。
松本クラフトフェアは、初めての出展でしたが活気があっておもしろかったです。
愛知の織り姫さんや、京都の下村さん、宇治のあおにさんと知り合えました。
子供らも友達作って遊んでました。また来年もいきたいな。
■葛採り体験教室
葛があっという間に伸びてきました。一日30cm伸びることもあると云う葛。生命
力に溢れています。この葛から光り輝く糸が採れる感動をみなさんと分かちたく、今
年も恒例の葛採り教室を開きます。今年はツグリ制作にも挑戦します。
葛布工房「天衣臺」(てんねだい)もオープン。
第1回 6/18(月)6/22(金) 両日
第2回 8/3(金)8/7(火) 両日
9:30〜16:30 会費¥9,000(2日で)
葛採り、煮沸、室入れ、発酵、糸作り、工房見学
■夏の大井川葛布展示会の予定
6/7〜6/12 静岡市呉服町 ギャラリー・ワタナベカメラ
6/16〜30 金谷町お茶の郷 のれん展
6/26〜7/1 島田市落合 ギャラリー発見
7/7〜7/8 焼津市文化会館 くすかみ呉服展示会
8/24〜9/5 岡部町 ギャラリー未来
申し込み問い合わせ 大井川葛布 村井まで
0120-81-4151 fax 0547-45-3200
静岡県榛原郡金谷町金谷河原1747-5 静岡壁紙