中国茶
日本最大の茶園、牧之原を控えた島田市の金谷地区
町にはお茶屋さんが並び、製茶工場も至る所にある。
目の前の牧ノ原には見渡す限りの大茶園。
国立茶業試験場。お茶の郷もあってとにかくお茶づくしの町だ。
新茶のころになると茶工場からは新茶の匂いが漂い、
茶農家は一刻も早く刈り取ったお茶を工場に運ぶため軽トラックをぶっ飛ばす。
町の半分以上がお茶に関係している町が島田市金谷地区。
でも、金谷に住んでいると、お客さんにおいしいお茶だしても喜ばない。
なら、目先の変わった中国茶なら珍しがるだろう。
そんな天の邪鬼根性がもたげてきて中国茶にのめり込んだ。
折しも平成8年お茶の博物館 お茶の郷が出来た。
そこでは珍しい中国茶をたくさん展示してある。
それに刺激を受けて中国茶三昧
でも静岡茶 特に金谷茶、川根茶も世界に誇る味なのです
徐々にその魅力も紹介いたしますがまずは中国茶からお楽しみ下さい。