葛布ワークショップ 募集開始しました!
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[これからの展示会予告]2012年
日本の三大古代布展
3月30日〜4月4日

レクチャー
3月31日 14:00 平良美恵子 「芭蕉布今昔物語」
4月1日 14:30 村井龍彦 「葛布の魅力 未来に向けて」
詳細はここ
工芸おかや
【開催中です!】

大井川葛布展 古の彩 未来の光
2012年3月28日〜4月23日
茶菓 きみくら
[サイト更新情報]
- 葛布襖紙 間中の販売が終了いたしました。長年のご愛顧ありがとうございました。
原料の調達が難しくなったこと、襖紙の職人が数年前に廃業したことなどにより、
襖紙の生産が困難になりました。ご了承ください。(12.2.29)
ごあいさつ
みなさまはじめまして。
遠州伝統の手織り葛布を織っている工房、「大井川葛布」です。
工房があるのは大井川のほとりにSLの汽笛が響く町、金谷。
豊かな自然の中で葛を取り、手織りの技術をつないでおります。
自然の草木から糸をとるわざ、そして機織りの技術は本や言葉で継承しきれるものではありません。葛布という布だけが物質として後世に残ったとしても、技術や思いが失われてしまったら、それは永遠に地球上から失われたことと同じです。
モノを残すのではなく、技術を残す。それが日本古来からの知恵でした。
わざは人から人へ、「手」の中で伝えられるもの。近くを走るSLと同じく、何が何でも「動態保存」していかなければ。そう感じています。
軽くて光沢があり、独特の風合いのある「葛布」は古くから貴族や武士の衣装として尊ばれてきました。
現代になり、バッグやパラソルにその用いられ方を変えても、葛の力は同じです。
美しいだけでなく、人に自然の力を、自然をまとう喜びを思い起こさせてくれる織物です。
2012年 葛布ワークショップ 日程が決まりました
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